大阪で屋根修理業者を選ぶときのポイントとして、対応や資格について調べまとめました。

  1. 対応はしっかりしてて資格保有者かどうか確認

対応はしっかりしてて資格保有者かどうか確認

営業マンとも作業スタッフともコミュニケーションを

営業マンとも作業スタッフともコミュニケーションを

屋根修理を実際に行う作業スタッフは、いわば職人さんです。昔気質の職人さんは、無口で黙々と作業を行い、仕事内容は素晴らしい・・・といったイメージがありますよね。最近でもそういう方もいらっしゃいますが、見積もりや現場確認に来てくれた作業スタッフの方とはしっかりコミュニケーションを取って出来るだけ関係を築きたいものです。説明して欲しいことを気軽に質問でき、また聞いたことにはきちんと答えてくれる作業スタッフの方だとありがたいですね。

営業マンと作業スタッフの方が別の場合もありますが、最終的に作業をしてくれるのは職人さんで、毎日自分の家の屋根に上って作業をしてくれるわけですから、依頼した側も作業してくれる側も気持ちよく最終日を迎えるためには、やはりしっかりコミュニケーションを取ることができるかどうかが重要になってくると思います。

業者に持っていてほしい資格とは

業者に持っていてほしい資格とは

建築士や塗装技能士など、住宅の建築やリフォームを行う上で必要な資格はたくさんがありますが、中でも屋根修理に関しては実は結構いろいろな種類の資格があります。屋根職人自体には資格がなくてもなることができるため業者によってスタッフが保有している資格は様々ですが、実はこういった資格の有無が行き届いたサービスや依頼する側の安心を左右しているのです。

たくさんある屋根修理関連の資格の中で、是非持っておいて欲しい資格をこちらで2つご紹介しましょう。

屋根のお医者さん屋根診断士

屋根診断士

屋根診断士とはいわゆる屋根のお医者さんです。病気になりそうな屋根や病気にかかっている屋根をめざとく発見し、悪いところを直して通常の機能に戻すことが屋根診断士の仕事です。

屋根診断士になるには、日本屋根診断士協会の研修制度である「屋根診断士養成講座」ならびに「施工研修会」の課程を修了し、同協会が実施する試験に合格しなければなりません。この試験では、屋根に関する知識と悪い箇所を見つけた時に直すための技術だけでなく、社会に貢献して地域の人々から愛されるための人格も求められるそうです。つまり、屋根診断士の資格を持っている人は、プロの知識と技術に加えて、依頼主はもちろん地域社会にまで意識が及んでいる人物だということですね。ただぶっきらぼうに作業をするだけでなく、きちんとコミュニケーションをとってくれるにちがいないと言えるでしょう。

この屋根診断士の講座や試験を実施している一般社団法人日本屋根診断士協会とは、屋根の専門家を育成・管理することが目的で作られた機関ですが、悪徳訪問販売業者などの反社会的な行為から消費者を守るという使命も負っていますので、屋根修理の悪徳業者に関するトラブルはこちらに相談することもできます。

雨漏りのスペシャリスト雨漏り診断士

雨漏り診断士

雨漏りの診断は職人さんが現場で行って来ましたが、その診断力はひとえに経験値によるものであるため、現在でもプロから素人同然の業者まで幅広く存在します。木造やプレハブ、鉄筋コンクリート、重量鉄骨など、その家の建築のしかたや資材の種類によって、雨漏りの原因は多岐に渡ります。雨漏りは原因を突き止めない限り、雨水が漏っている箇所を場当たり的に塞いだところで解決しません。つまり雨漏りを改善できるかどうかはこの診断の正誤にかかっているのです。

長い間、診断力を高めるには経験を積むしか方法がなかったため、いくら真面目に学びたいと願ってもなかなかその力をつけることが難しかったのですが、そういった事態に対応すべく生まれたのが、雨漏り診断士協会です。ここでは雨漏りに関する調査研究や教育研修、セミナーなどを定期的に行うほか、雨漏り診断士の登録認定制度を設けて試験を実施しています。

雨漏り診断士資格認定試験は、「建築の基礎知識(施工・構造)」、「雨仕舞いと防水の基礎知識」、「雨漏り診断の実例・実務」から成っており、いずれも専門的知識が必要とされます。しかしこの試験をクリアできる知識を身につければ、雨漏りに関して多角的な視点を持って対応することが可能になります。

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